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壮烈第七騎兵隊 (1941)

THEY DIED WITH THEIR BOOTS ON

監督
ラオール・ウォルシュ
  • みたいムービー 5
  • みたログ 55

3.78 / 評価:32件

死ぬ時名誉だけ持っていける。

  • kun***** さん
  • 2017年8月18日 8時51分
  • 閲覧数 633
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

1941年度作品と、このセリフを見れば明らかにプロパガンダ映画ですね。
これが2度繰り返してハンサムなエロールフリンが言うと、戦場に自分も行きたくなるのでしょうね。
或いは、フリンにうっとりする乙女を見れば俺も行かなきゃと覚悟を決めるのでしょうね。
金が全てだって士官学校同期の敵役が彼を誘うが、先住民との約束を守ると
それを断り,金の亡者達の策謀で決起した先住民の反乱鎮圧で死ぬ。
守銭奴の手先となり、女子供を犠牲にして金儲けするなど
俺には出来ない・・・・・・・そうだそうだ 悪辣な奴らから弱者をまもって
死ぬのは名誉。
金と名誉を天秤にかけりゃ、名誉が俺には重いのだ。
粋だね、かっこいいね、と 騙されたのですよ。
プロパガンダ映画とは詐欺映画ですから。
ナチス日本帝国はこれよりあからさまなその映画を作って,後方の戦いなので
どっちもどっち。
アメリカは戦勝国だからこうやってBSで放送出来るのでしょうか?
ナチス、日帝映画は見たことが無い。
北朝鮮製の映画みたいなドギツイプロパガンダだと思うけど、
当時の検閲の意向なので、違和感たっぷり位じゃないと認可されない。
金将軍の後ろで跳ね飛ぶ兵士のそれですよね。
カスターの評価は公開当時の評判とは今は違う。
真面に成ってる。
日本帝国の蛮行も731部隊等徐々に明かされつつあるけど
其れでも直、正しい評価を拒む勢力が一定の力を保持してる。
それが日本を孤立に導く事等お構いなし。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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