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人生のお荷物 (1935)

監督
五所平之助
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3.00 / 評価:3件

解説

 伏見晁の原作・脚色を、五所平之助が監督した小市民コメディ映画。軍人役の佐分利信が登場するシーンは、再公開時に大部分をカットされたという。  初老のサラリーマン・福島省三には三人の娘がいる。長女は医師、次女は画家と、それぞれ結婚しており、三女も軍人との結婚式を終えた。これですべて片付いたとほっとしたのも束の間、福島家にはまだ小学生の長男・寛一が残っていた。自分が高齢で作った子供であるにもかかわらず、省三は自分が70近くまで子供のために働かなければならないことに腹を立てていた。子供を邪険に扱う省三に腹を立て、妻のたま子は寛一を連れて家を出てしまう。

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