卒業

THE GRADUATE

107
卒業
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(164件)


  • ダンディ

    3.0

    良い作品なんだけど

    若い頃にみた時はスタイリッシュで良いイメージだったんだが、子を持つ親となった現在、少し複雑な気持ちになるストーリー映画って、その年代で評価も変わるんですよね

  • おわりる

    5.0

    プラスティック

    有名な最後のシーンばかり言われるが、1シーン、1シーンに深い意味が隠れていて、それを発見するのも魅力。 常識や、倫理や親子関係のことなど、若者が現状とどう立ち向かうかを問うた素敵な映画です。

  • ame********

    5.0

    ネタバレ誰が何と言おうが(言わないと思うが)傑作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kan********

    5.0

    青年を突っ走らせるもの、それは虚無感…

    傍から見れば満たされているように見えるのに実は虚無感に支配されている青年、目先の刺激物に条件反射的に喰い付きます。それが中年女でも若い娘でも…。夢中になってはみたけれど、終わってみれば本当にこれが自分が望んでいた事なのか?… 結婚式場からの略奪に成功するも、最後はただ振り出しに戻っただけ… 虚無…彼の表情がそう物語っているように見えます… いろんな意味で誤解される事が多い作品だと思います。

  • aki********

    4.0

    アルファロメオ スパイダーデゥエット

    個人的な趣味でアルファロメオスパイダーデゥエットが御出演されていることもあり、何度も拝見しました。 男性の勇気と女性の本性が見事に描かれた素晴らしい映画だと思います。

  • nak********

    3.0

    何度も流れるあの名曲・・・

    悩む位の選択肢があるのはいい時代ならではだね

  • toika

    5.0

    ダスティンホフマンがいいんですよねぇ

    主人公のベンジャミンはダメ野郎以外の何者でもないし好感は当然持てません しかしながらベンジャミンを演じたダスティンホフマンは素晴らしいとしか言いようがない はじめての情事の際のホテルでの挙動不審な言動や行動、目線の演技 童貞を捨てたあとの小慣れた感じのスカした演技 もはやエレーンのストーカーと化しだしてからの情けない必死な演技 この映画だけでも様々な演技を魅せつけてもらいそれも全て素晴らしい、名優としか言いようがない カメラワークや演出もおもしろい、特に好きなのは上機嫌で花なんか買ってアパートに戻ってきたベンジャミンがロビンソンさんが部屋にいて驚くシーンでこれもダスティンホフマンの演技が素晴らしいので笑ってしまいます そのあと俺に恨みでもあんのかと詰め寄られるシーンもおもしろいです、そらそうなるわな 音楽もいいですね、内容はそこまで明るい話でもないと思うんですがサイモン&ガーファンクルなど癒し系雰囲気の音楽が随所に流れるので聴いてて心地いいです ラストもやはり名シーン、今更何やってんのこいつと言われても仕方ないとは思いますがエレーンへの愛は本物だと思いますし、理性が吹っ飛び周りが見えなくなるくらい突っ走るってのも愛情表現としては間違ってはいないと私は思います 主人公があれなので低評価な人も気持ちもわかりますがその主人公を見事に演じ上げたダスティンホフマンは本当に素晴らしいです、私は最高評価で

  • mxy********

    2.0

    うーん

    結婚式場まで乗り込みキャサリン・ロスを婚約者から奪い、十字架でドアを閉め切り、最後はバスで2人でかけおち······ありえない展開。笑 主役がダスティン・ホフマンでなかったならただの駄作。

  • beautiful_japan_

    3.0

    ネタバレ主人公の親とロビンソン夫妻がぶっ飛んでる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • としひこ

    3.0

    ネタバレ言われるほど名作かなぁ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hcj********

    5.0

    5、6回観てるがやはりいい。

    一番最初は高校一年の頃に観た。 音楽と共に凄い印象だった。 アンバンクロフトがいいですよね。 卒業祝いにアルファロメオのスパイダーなんていいですよね。 話は車になるがアルファロメオのスパイダーはあの時代がよかった。 キャサリンロスも可愛いよね。 ホテルのシーンが笑えます。 ロスでは上の下ぐらいの普通の家でしょうが、物語としてはちょうどいいですね。 橋の上下が逆だったり、撮影はバークレーじゃなくてUSCだったりはよく聞いた話。 ロス空港の歩く歩道はまだ日本にない頃だったので懐かしい。 いろいろ思い出がある映画です。

  • ソロビッチ

    5.0

    93点 スピード感たまらない

    12チャプター   141分 「 何をしているんだ?」父 「 ただプールのうえで漂っている」ベン 「 なぜ?」父 「流されるのが快適だから」ベン 「 凄い技見逃してる。これどう思う?これできる?」ベン 「ガソリン、神父さん? 」 前置き短くいきなり誘惑され物語転がり出すので引き込まれる。ロビンソン夫人がそもそも元凶なんだがエレインもチョロ過ぎる(笑)有名な花嫁強奪も結末としてはインパクトあるけどその前があるから(笑) スタートが間違ってるのにムダに行動力ありすぎるベンも他人事だから面白い。 とにかくこんなに面白いんだと衝撃でした。若干不条理文学ぽいけどスピード感がたまらない 飲酒運転しまくりは感心しない。 サイモンとガーファンクルばかりかかりますが全然刺さらず ミセスロビンソンだけは良かった ラブシーン直接的なのはないですが、色々ハレンチです。若ければ年上女性とヤりたいよね エレインの結婚も早いし誰でもいいのか? 93点

  • ステレオ

    3.0

    時代の気分を映した映画

    当時1960年台はベトナム戦争の先行きが見えないなど、政治的・社会的に行き詰っていた。 既存の政治・社会を脱却しなければならないがどういう社会を目指すかはっきりしない漠然とした気分が、社会の気分だった。 そういう漠然とした社会の気分を反映した映画だから、当時大ヒットした。 だから、映画としては漠然とした物語となっている。 大学を卒業したが、将来の目標が見つけられない青年ベンジャミンが主人公。 家族や地域社会に息苦しさを感じている。 他の男と結婚しようとしている娘エレーンを教会から奪うことで家族や地域社会から抜け出す。 時代の気分と重なり、みんな教会の場面にカタルシスを感じた。 しかし、青年と娘には将来の展望は見えない。 今見ると、漠然とした物語で「なんじゃ、これ」という感じだった。 母を強姦したかも知れないうえストーカーのように付きまとうベンジャミンを、何故エレーンが選ぶのか納得性がない。 一方、「フットルース」(1984)はただの音楽・ダンスが売りの映画と思って当時は馬鹿にしていたが、今見てみるとヒロインの心情がきちんと描かれていて感心した。

  • yok********

    5.0

    ベトナム戦争中の米国の若者の失望感

    子供の時に観た時には理解できなかった事が今、再度、鑑賞するで、この作品がこの上ない名作だった事に気付かされた。

  • tat********

    4.0

    迷い多き青年が一人の女性を夢中で愛する

    名曲、卒業にのせて大学卒業のベン(ダスティンホフマン)の恋愛を描く。 成績優秀のベン、真面目一辺倒できたが先を考えると不安な年頃。女性も知らない。そんなところに、知り合いの欲求不満の中年女性に誘われ・・・ 最終的にはその娘を好きになり追っかけを・・ラストは教会のあのシーン。 なんと言っても、サイモン&ガーファンクルのミュージックが雰囲気を出している。 ネットや携帯・スマホの無い時代。恋愛もアナログちっくでいい。 ーー 2020/06/14 7

  • XO醤

    1.0

    ひどすぎ、、

    皆さん言うようにあの主題歌と最後に花嫁を連れ出す有名なシーンのイメージだけで勝手にラブロマンスかと思ってたけど、、登場人物全員クソ笑

  • dia********

    2.0

    サイモン&ガーファンクルの音楽に

    サイモン&ガーファンクルの音楽に誘われるようにして見たけど?何だ、これ? 単なる欲求不満の中年女性と若い男の情事だけ。気色悪い。 若い頃には、いくらでも男は彼女を求めに来たのに、今となっては、必死にアピールしても、なかなか男はそそられてくれない・・・って、最早若くない女性たちには、ズッシリ気が重いテーマだね・・・ 「音楽だけは」満点です。サイモン&ガーファンクルが、このB級映画の主題歌を歌うことを引き受けたことが、ちょっと理解できません。しかも「ミセスロビンソン」は、この映画のために書き下ろしたんですよね? ある日本のテレビドラマで、サイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」が使われていたのですが、彼らは、その歌を同ドラマの「主題歌」として使用は認めず、飽くまで「挿入歌」の扱いでした。 尤も、そのドラマは内容過激で、苦情も入ったらしいので、サイモン&ガーファンクルが、主題歌として許可しなかったのも分かる気がしますが。

  • しーもあ

    3.0

    映画史の勉強として

    率直に今の時代に見てもピンとこない。おそらくそれは、親や社会、国家、宗教的な倫理観などに逆らうことが珍しくない世の中になったからだろう。サイモン&ガーファンクルの旋律は今でも美しいが、若い恋愛とラストはあまり説得力が薄い。 しかし、アメリカンニューシネマの黎明と捉えられるこの作品の時代は、ベトナム戦争に突入し、学生を中心とした大規模な反戦運動が起ころうとし、ニューエイジというキリスト教的な価値観を覆そうとするムーブメントが起こる時代の幕開けであった。 そうした時代に、カレッジを卒業したものの目的もなく鬱々としていた金持ちの若者が、父の仕事仲間のアルコール依存症の妻と度々ベッドをともにし、一方で娘に惹かれるというのは、青春映画としては異色の背徳行為と言える。最後に結婚式から花嫁を奪取して、あてもなく逃げ出す姿は、当時の若者たちに驚きと共感を与えたに違いない。 しかし残念ながら、それから半世紀の歳月をへてから見ると、いかにもな不倫であり、安っぽいポルノ映画のようにもみえる。結婚式場からの花嫁奪還は、感動よりも「奇態)な行為であり、今の時代ならそのまで無理をせずとも、互いに話し合った上で穏便に決めるのは、決して不可能ではない。現代は、それほど性に対するタブーは失われている。 島の我々には、時代背景を考証しながら、映画史の勉強として鑑賞するぐらいしか出来ない。時代とともに失われる驚愕や感動というものはあるのだ。しかしそれは、この映画の価値を下げるものではない。

  • やの

    1.0

    理解不能

    有名な映画なので一度は観ておこうと鑑賞しました。が…最初から最後まで???の連続。登場人物の誰にも感情移入できなくて(強いて言えば妻を寝取られた夫の怒りだけは分かる気がした)。主役にも全く魅力を感じられず、期待して観ただけにガッカリでした。

  • tit********

    2.0

    今となっては陳腐な作品

    S&Gの素敵な楽曲やちょっと印象に残る映像はあるけれど、年が経つごとに価値が下がっていく映画。

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