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風の中の子供 (1937)

監督
清水宏
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3.56 / 評価:18件

解説

 坪田譲治が朝日新聞に連載した同名小説を、斎藤良輔が脚色し清水宏が監督した。子供たちの日常を、彼らの目線で生き生きと描いた清水の手腕が見事。1957年には山本嘉次郎監督が「善太と三平物語 風の中の子供」というタイトルで再映画化している。  小学五年の善太と小学一年の三平は、今日も楽しい夏休みを過ごしていた。しかしある日、警察が家にやってきて二人の父親を逮捕してしまうことから、二人の生活は激変する。三平は遠くの親戚の家に預けられることになり、兄弟は離ればなれに。善太は一人でかくれんぼをして寂しさを紛らわせようとする。三平は田舎で冒険の日々を送るが、手を焼いた親戚のおばさんに帰されてしまう。

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