血煙高田の馬場
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(10件)

かっこいい17.9%勇敢17.9%楽しい17.9%スペクタクル14.3%笑える10.7%

  • いやよセブン

    4.0

    この時代にここまで迫力

    飲んだくれの中山安兵衛が決闘の助太刀となって、高田馬場で18人斬りというお話。 阪妻が高田馬場に駆けつけるシーンはすごい迫力で、映画人の気迫を感じる。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ日本映画史に輝く、ラスト6分の大決闘!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • d_h********

    5.0

    ネタバレ決闘高田のババーン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    4.0

    スピード感あふれる韋駄天走り。

    酒に明け暮れていた中山安兵衛。 おじの決闘を機会に、心を入れ替え、また堀部家の娘に見初められるまでのエピソードを描いたもの。 僕はどうも忠臣蔵というやつが苦手で、あの赤穂浪士というのもどうしても好きになれません。 正直なところ吉良上野介の方が筋が通っているような気がして仕方がないのです。 したがって、この中山安兵衛にも思い入れが全くありません。 というわけで、彼の剣豪ぶりだけを描いたこの作品はかえって好感がもたれます。 なまじな忠臣蔵臭さがなくていいのです。 前半のけんか仲裁のユーモラスなやり取りや、後半の有名な韋駄天走りや十八人切りなどはたしかに見ごたえがあります。 この場面だけでもこの作品の価値はあると思うのですが、逆に言えば、このシーンだけの映画ともいえるのがやや残念でもあります。

  • mal********

    2.0

    酒に溺れすぎの主人公が苦手です。

    1937年の日本映画の名作と呼ばれる時代劇です。 yahooでは「血煙高田の馬場」で本作は登録されていますが、資料によっては「決闘高田の馬場」と表示されてることもあるみたいです。 クライマックスの十八人斬りは、その前の高田の馬場に乗り込むまでの疾走シーンと併せて痛快で面白い名シーンだと思います。が、主人公がず~っと酔っ払い状態で、なかなか重要な手紙を読もうとしないのがイライラしてしまい、最後まで好きになれませんでしたし、多勢に無勢の決闘はあまりにも卑劣に感じてしまいました。 他のレビュー投稿者は本作に対して軒並み絶賛状態ですが、映画の好き嫌いは人それぞれということで、本作に対して少々辛口コメントになったことをご了承くださいませ。

スタッフ・キャスト

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阪東妻三郎中山安兵衛
市川百々之助大工の熊公
原駒子熊公女房 お才
伊庭駿三郎八卦屋の天眼
志村喬講釈師 楽々亭貞山
大倉千代子弥兵衛の娘 お妙
香川良介萱野六郎左衛門
小松みどり[女優]乳母 おかつ
滝沢静子お勘婆さん
市川正二郎若党 武助
藤川三之祐堀部弥兵衛
久米譲小野寺十内
瀬川路三郎中津川祐範
尾上華丈村上庄左衛門
阪東国太郎舎弟 次郎太
片岡松燕松平右京太夫
団徳麿川瀬源次郎
島田照夫羽賀甚介
磯川勝彦伊勢屋の主人
仁札功太郎松川佐十郎
葉山富之輔河童の勘右ヱ門
若松文男鐘鬼の庄太郎
石川秀道仲間 甲
志茂山剛仲間 乙
加藤弘郎仲間 丙
大倉多一郎酒屋の主人

基本情報


タイトル
血煙高田の馬場

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル