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弥次喜多道中記 (1938)

監督
マキノ正博
  • みたいムービー 1
  • みたログ 17

4.43 / 評価:7件

ぱぴぷぺぱぴぷぺぱぴぷぺぽ

  • すかあふえいす さん
  • 2014年4月24日 0時27分
  • 閲覧数 543
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

マキノ正博(雅弘)によるオペレッタ時代劇の傑作。
本当マキノ雅弘にハズレなし。みんな面白い。

オペレッタ時代劇といっても、開始20分目にしてようやく歌が始まる。
そう最初20分はユーモアを交えた普通の時代劇なのだ。

鼠小僧が追われる場面から始まるファーストシーン、
説明乙な剣豪とワケ有り泥棒の邂逅が面白い。
追う者と追われる者とも知らず・・・そして捕り方に潜む裏切り者。
片岡千恵蔵の演技が上手い。上手すぎる。杉狂児とのコンビが面白い。
志村喬を“はげちゃびん”呼ばわりできるお人は千恵蔵だけです。
旅までのシリアス気味な20分、残り1時間20分の歌あり騒ぎありの旅道中。
大福喰いのマンジュウおじさんのシーンは最高だった。
名前の笠が呼ぶ幸運と不幸。結局お銀は今何処。
中盤の天狗の大立ち回りも踊るように爽快だった。
川面のシーン“次郎長三国志”に繋がる演出。
三条橋から日本橋、困った時にぱwぴwぷwぺwぽwwww吹いたwwww。

ラストの結末まで飽きる事無く楽しめる“鴛鴦歌合戦”に並ぶ作品。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • コミカル
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