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嵐ケ丘 (1939)

WUTHERING HEIGHTS

監督
ウィリアム・ワイラー
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  • みたログ 190

3.51 / 評価:43件

荒々しくも気高い台詞

  • pan***** さん
  • 2019年4月25日 7時16分
  • 閲覧数 37
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ブロンテ姉妹の映画を観て興味を持ったので原作を読もうとしたが、先延ばししている内に映画を観た。特には原作者の詩の力強さや生き様が姉妹の中で印象に残っていた。

冒頭を見て勝手なイメージで、古典が原作なので台詞が変に詩的で格式高い舞台劇のようなものと身構えかけたが、時代背景も優雅とゆうよりは粗野。主人公二人が発する言葉は荒々しくも非凡で、どこか気高さすら感じさせた。従来想定されるような台詞を軽く飛び越えるセンスに新鮮な驚きがあった。

時代を超えれる作品ってこういうのかなと思った。原作の文章や台詞を読んで見たくなった。

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