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ダークマン (1990)

DARKMAN

監督
サム・ライミ
  • みたいムービー 61
  • みたログ 765

3.54 / 評価:231件

「俺をダークマンと呼んでくれ」

  • mr_***** さん
  • 2019年5月29日 15時22分
  • 閲覧数 235
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

サム・ライミによる新・ダークヒーローの登場!

人工皮膚を研究中のウエストレイク博士(リーアム・ニーソン)はマフィアに襲われ、研究所を爆破され、命を落としたと思われたが、全身やけどを負いながらも生き残り、復讐に燃えるのだった・・・というお話(笑)

ほぼ30年も前なのでリーアム・ニーソンが若い!
この映画が始めての主演映画だったらしい。
この後「シンドラーのリスト」など重厚な映画が多いが最近は「96時間」シリーズの怒れる暴走オヤジ役が身についてますね。 老いてますます盛ん?
共演の恋人役フランシス・マクドーマンドも当時33歳ぐらい。
「スリービルボード」(2017)の暴走おばさんのミルドレッド役が信じられません・・・時の流れを感じます。

ウエストレイク博士は人工皮膚を完成してマスクを造り、別人に変装してマフィアを倒していく。
まるでコンピュータの3Dプリンターのようにマスクを製造する様がすごい。
マフィアのボス(ラリー・ドレイク)に変装するが、本人と鉢合わせで大いに慌てるところなど笑わせる。
後半のヘリコプターにぶら下がったりビルの上でのアクションなど手作り感がでていて楽しい。

ラストの恋人との別れはちょっと悲しい・・・。
「私は誰でもあり誰でもない どこにでもいて、どこにもいない ダークマンと呼んでくれ」 
かっこ良すぎるぞ、ダークマン!(笑)

ところで、この映画の続編があることはあまり知られていない。
「ダークマン Ⅱ」(1995)、「ダークマン Ⅲ」(1996) の2本だが、ビデオ用の映画で主演もリーアム・ニーソンではなく、アーノルド・ヴォスルーという人がダークマンを演じている(日本未公開)。
アーノルド・ヴォスルーは「ハムナプトラ」シリーズでイムホテップを演じた人らしいです・・・。

詳細評価

物語
配役
演出
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