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戸田家の兄妹 (1941)

監督
小津安二郎
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3.87 / 評価:23件

解説

 小津安二郎が池田忠雄とともに書いたシナリオを監督したドラマ。小津が「東京物語」に先駆けて家族の崩壊を描いた。豪華なキャストも功を奏して、公開時には大ヒットを記録した。ストーリーはアメリカ映画「オーバー・ゼ・ヒル」の翻案とされている。  戸田家は裕福な家庭で、長男、長女、次男、次女、三女の五人きょうだいがいる。母の還暦祝いで家族が集まるが、その日のうちに多額の借金を残したまま父が死亡。家や家財道具を手放すことになり、母と独身の三女が家を出ることになった。二人は長男の家に居候することになるが、長女の妻と折り合いが悪く、今度は長女の家に世話になることにするが、ここも居心地が悪い。結局二人は別荘地で暮らすことに…。

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