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元禄忠臣蔵 前篇 (1941)

監督
溝口健二
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解説

 劇作家の真山青果による新歌舞伎派の演目「元禄忠臣蔵」を、原健一郎と依田義賢が共同で脚色し、溝口健二がメガホンをとった大型時代劇。厳密な時代考証、実物大の松の廊下をはじめとする美術、流麗なカメラワークなど、それまでの「忠臣蔵もの」とは全く異なる作品となっている。前篇の二ヶ月後に後篇が公開された。  浅野内匠頭は江戸城・松の廊下で吉良上野介に斬りつけたかどにより切腹を命じられる。さらに浅野が藩主を務める赤穂藩はお家取り潰しとなってしまう。赤穂藩では国を守るために戦うか、あるいは主君に殉じて切腹をするか、意見が真っ二つに分かれていた。家老の大石内蔵助は、幕府に城を明け渡すことにする。

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