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男の花道 (1941)

監督
マキノ正博
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3.00 / 評価:2件

人情劇

  • spok70 さん
  • 2007年10月14日 21時58分
  • 閲覧数 479
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

最初、喜劇役者のロッパさんが眼医者の役で出てきた時には、なにやら胡散臭い話になるのかな?と思いましたが、バリバリの人情劇です。

簡単なあらすじは…
眼を患った大阪道頓堀の中座の人気花形役者・中村歌右衛門は、人知れず心を痛めていました。一時は死をも覚悟します。これを知った蘭学医・土生玄碩は、彼を病から救います。そんな或る日、歌右衛門に玄磧への恩返しの機会がやってきます。稀代の名優と名医の心暖る友情物語。

玄碩は困っている人からは代金を受け取らず、タダどころか自分の財産を持ち出してまで診てあげる名医師。作品の中ではそのために貧困に陥り、結局、扶持をあてがってもらって武士に仕えることを決心します。その決心がもとで、少々堅物で融通のきかない玄碩はひと騒動起こしてしまいます。

映画のように庶民的だったのかどうかはわかりませんが、実在した徳川将軍の侍医の名前のようです。

歌右衛門(太夫)役は長谷川一夫さん。流石に身のこなしは美しいですが、時代が違うからか私の目からは『当代きっての二枚目』という感じではないですね。でも素敵ですけど。
ただ、昔の時代劇の役者さんなので『何度観ても顔でかいな~』というのが第一の感想です(笑)

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