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歌行燈 (1943)

監督
成瀬巳喜男
  • みたいムービー 6
  • みたログ 25

4.10 / 評価:10件

成瀬は現代劇より先に芸道ものを見るべし

  • A/Y さん
  • 2020年9月21日 22時39分
  • 閲覧数 116
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

舞いの迫力はもとより、花柳章太郎の所作の美しさ。これはぜひスクリーンで体感してみたい。
テンポもキャメラも凛としていてよい。
とりわけ忘れがたいのは、森の中で稽古をつけるシーン。幻想的。

学生時代、成瀬巳喜男は現代劇ばかり観ており、辛気臭いなぁと、少し苦手に感じていたのだが、その後、戦前の芸道ものなども観ているうち、自分の中で現代劇を含む成瀬作品への評価が変わったのでした。

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