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民衆の敵 (1946)

監督
今井正
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解説

 八住利雄と山形雄策の脚本を監督した、今井正による戦後第一作。戦時中を舞台に、工場長と財閥との確執を描く。早坂文雄が音楽を担当。  昭和19年、肥料工場主の息子である金子茂は、父から工場を託された。工場は大東財閥の小谷理事長により、軍需工場への転換を強いられていた。大東財閥の化学部門を支配する花園は、軍の幹部や官僚などを顧客とするクラブを経営していた。金子の工場は買収され、実質的な経営は軍人にゆだねられてしまう。ある日、工場の機械が故障するが、幹部は作業の続行を命令。反発した徴用工の大塚は憲兵に傷つけられけがを負った。金子は財閥を糾弾すべく演説をしようとするが、憲兵に拘束されてしまう。

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