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長屋紳士録 (1947)

監督
小津安二郎
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4.18 / 評価:18件

解説

 小津安二郎が池田忠雄とともに書いた脚本を監督し映画化。小津にとっては戦後第一作となる作品。劇中で披露される笠智衆の「のぞきからくりの口上」は見どころ。  終戦直後の東京下町。夫と子供を失ったおたねは、一人で荒物屋を営んでいた。近所に住む占い師の田代が、見知らぬ子供を連れておたねの家を訪れる。田代は戦争孤児らしい幸平という名のその子供を、一晩だけ預かってほしいとおたねに押しつけた。幸平を家に泊めたおたねだったが、他に子供を養えそうな家もなかったため、幸平がかつて住んでいたという茅ヶ崎に連れて行くことに。しかし家も家族も見つからず、おたねは仕方なく引き続き幸平を家に住まわせることにした。

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