ターナー&フーチ/すてきな相棒
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(19件)

笑える21.1%楽しい15.8%コミカル14.0%かわいい10.5%切ない10.5%

  • あいあい

    1.0

    ネタバレ犬にチョコは……

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    可愛い犬が全てじゃない!

    ロジャー・スポティスウッド監督作。 平和な町で発生した殺人事件捜査のため、事件唯一の目撃者である犬・フーチと暮らすことになった捜査官・ターナーの奮闘を描いたコメディ。 結果的には犬&人間の固い絆で結ばれたバディムービーに終着するのだが、本作のメインはターナーがフーチの暴れっぷりに四苦八苦する様子がコミカルに描かれる。ターナーは几帳面で綺麗好きな性格。念入りに靴を磨いたり、納得できるまで鏡で自分の姿を確認したりするような女々しさのある男だ。一方、フーチの見てくれはゴールデン・レトリバーや柴犬のような可愛らしさは皆無。顔の皮膚は大きく垂れ下がり、よだれを絶えず垂れ流す。“犬が可愛い”ことが前提の人間に都合のいい犬映画とはまるでテイストが異なっていて、はっきり言って飼いたい!とは到底思えないほどブサイクで素行の悪い犬だ。ターナーがペット用品を買い揃えている瞬間にも、家に一人取り残されたフーチは暴走を開始する。レコードを割るわステレオを食いちぎるわ食べ物をまき散らすわよだれを振りかけるわで地獄絵図。買い物から帰ったターナーが恐る恐る自宅の惨状を目の当たりにし怒りと絶望に打ちひしがれる姿に笑ってしまう。 主演のトム・ハンクスはシリアスなドラマよりも本作のような軽いノリのコメディ映画の方がやはり似合っている。

  • nom********

    5.0

    思い出の方が勝る映画.

    子供の頃、よく母の買い物について行った。 その帰り、レンタルビデオ店に寄ることもあった。 母が「映画 好きなの選んでいいよ」と言うので、 僕は『チャイルドプレイ』や『13日の金曜日』あたりを 手にとったのだけれど 「それはやめとき!面白そうじゃないでしょ!」 と言って結局、母は自分で決めてしまうのだ。 「これ!これ大好きなの!」 「えー!それ観たことある!」 何度観ればいいのだ。 『ターナ&フーチ/すてきな相棒』 潔癖症で几帳面な警察捜査官と下品でだらしない犬との ドタバタコメディだ。 僕も最初は、仕方なく観る感じなのだが そのうち笑えるようになってきて、 主人公と犬の関係の変化にワクワクしたりもする。 ラストは えー!どうなんの? って展開もあるが、 そこは子供心にも、さわやかな余韻を残し 安心感の得られるつくりになっている。 なんか、思い出として好きな映画 という不思議な感覚。 しかし、なるほど このコメディとシリアスのバランスは 子供にとって、ちょうど良いのかも知れない。 もしかすると、母の観たい映画は別にあったのかも知れないな。 僕も、子供がもう少し大きくなったら一緒に観ようかな.

  • abu********

    4.0

    微笑ましい

    例えば名犬ラッシーだったら名犬らしく、 いかにもかしこそうなりりしい顔をしているし、 忠犬ハチ公だったらいかにも人の涙を誘いそうな けなげな顔をした犬だけど、このフーチとやらは まるで異星からやってきたみたいなブッサイクな顔で、 そんでもってよだれがヤバイくらい垂れてて飛ばしまくり。 ターナーは最初はすごく怒ってて、仲悪かったけど、 獣医さんとの関係で仲良くなっていったよね。 いつのまにかターナーと獣医さん、 フーチと雌犬はよく似たコンビ。 擬人化がいい感じで微笑ましさを出してる。

  • kmk********

    5.0

    若いトムハンクス

    トムハンクス若いですね~。まぁ昔の作品ですからあたりまえといえばあたりまえですが。 感動、いい話が見たい人におすすめしますが、映画を見てて犬の涎だけがどうもきつかったです。フーチ役の犬には申し訳ないのですが、涎がいつたれるのかひやひやするシーンが多々ありました。 なので潔癖症やそういうものが苦手な人には余りお勧めはしませんが、それでもいい映画です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ターナー&フーチ/すてきな相棒

原題
TURNER & HOOCH

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-