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(1948)

監督
木下恵介
  • みたいムービー 2
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3.57 / 評価:7件

解説

 木下恵介がオリジナル脚本を自ら監督。一時間強という短い時間の中、オールロケーションを敢行し、水戸光子と小沢栄太郎の二人だけが演技を見せるという、珍しい構成の作品。クライマックスの熱海の火事は驚くほどの迫力。  踊り子の敏子は、やくざな町田に呼び出され箱根を訪れる。足を引きずって現れた町田は、すぐに浜松へ行こうと言い出す。新聞で三人組が強盗事件を起こした記事を見かけた敏子は、それが町田の仕業ではないかと思っていた。熱海で途中下車した二人は、そこで昼間の火事に遭遇。町田はさっそく火事場泥棒をするのだった。そんな町田を見て、敏子は叫んだ。「あの人は強盗です。捕まえて下さい」と。

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