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嫉妬 (1949)

監督
吉村公三郎
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解説

 新藤兼人のオリジナル脚本を吉村公三郎が監督し映画化。横暴な亭主が嫉妬に狂い自滅する姿を描く。フィルム上のタイトルは「喜劇 嫉妬」となっている。  東和化工の専務である芹沢耕介は、妻の敏子を暴力で虐げ、外には愛人を囲い、横暴の限りを尽くしていた。敏子には引揚者の妹と病気の弟がいて、耕介は二人に金銭的な援助をしていたため、敏子はただ黙って奴隷のような生活を受け入れるだけだった。弟を見舞った敏子は、そこで弟の戦友である塚崎と出会った。新聞記者の塚崎は明るく朗らかで、敏子は久々に心から笑った気がした。ある日、家を訪ねてきた塚崎と敏子が応接室で話しているのを、たまたま早く帰宅した耕介が目撃。耕介は二人の仲を疑い、敏子を尾行するのだった。

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