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女の一生 (1949)

監督
亀井文夫
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解説

 徳永直のプロレタリア文学『ひとりだち』を、八住利雄と水木洋子が脚色し、亀井文夫が監督。戦後における女性の労働問題を、硬派なタッチで描いた作品。  印刷所で働く陽子は、病気がちの父親と幼い弟妹を養うため、給料のうち月に1500円を実家に渡していた。彼女は同じ職場で働く周平と結婚するが、実家のため、また自分のために、仕事を続けていた。しかし職場に新しい機械が導入されることになり、人員整理が始まってしまう。父親が仕事をクビになったため、さらに仕送りを500円ほど増やさねばならない。さらに子供を妊娠した陽子は、夫の周平から仕事を辞めてほしいと言われる。陽子は子供を堕ろすことを決意し、薬を飲むのだった。

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