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ターミネーター2 (1991)

TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY

監督
ジェームズ・キャメロン
  • みたいムービー 188
  • みたログ 1.1万

4.78 / 評価:4,074件

もうターミネーターをこれ以上作るなw

  • mht***** さん
  • 2020年1月7日 21時18分
  • 閲覧数 553
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

2019年後半になってターミネーター・ニューフェイトが公開されたわけだが、3〜5を全部無視して2の続きで作ったものの、全然ダメだと言うことでもないらしいが、傑作とまではいかないようで。見てないけど配信されるまで見る気はない。
 このターミネーター2は名作・傑作である事は公開時から言われていて、この頃のキャメロンはまさに絶頂期であり、エイリアン2、タイタニックなどと並んで名監督の名を恣にしていた時代である。
 ターミネーター第一作は、キャメロンにとってはその時期極貧生活であり、もう崖っぷちの状態で撮った作品だった。それが製作費650万ドルと言うハリウッドではB級クラスの予算で撮ったのだけれど、興行収入にしてその約5倍の3000万ドル越えのヒットとなったのだった。
 で、当然2作ろう!って流れになりかけたのだけど、続編制作権(そんなものまであるアメリカ契約社会の恐ろしさw)すら実は既に売っ払ってしまっており(それくらい困窮してたのである)、諦めかけていたところにシュワちゃんが知り合いの会社に声かけて「絶対儲かるから買い取っちまえ!」と買い取らせて、そしてキャメロンがメガホン取ることになった訳だ。当然世界的大ヒットになったのは今更言うまでもない。
 まだまだ若きキャメロンがやりたかったのは、前作アビスでやったCGを使うことだった。当時のCGはまだまだ能力が低かったのだけども、それでも思いっきし人と金をかければそこそこの実写に近いレベルの画像が作れることがわかってきた。それでT-1000なる液体金属ターミネーター採用となったのである。これが思いっきり受けまくった。あまりに斬新過ぎてこれ以上奇抜なターミネーターは出現不可能になってしまい、どんなに続編を作っても誰も驚かなくなってしまうと言う副作用があったのだけどね。
 ともあれ、最初から最後まで文句の付け所のない作品であり、何度見ても完璧にしか思えない傑作である。これの続編なんかもう作ろうと思わないで欲しいと思う。無理、不可能w

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