春の戯れ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

切ない12.9%かっこいい9.7%泣ける9.7%笑える9.7%ロマンチック9.7%

  • kin********

    4.0

    ネタバレ新派大悲劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレマルセイユ→品川に舞台を変えて…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • son********

    4.0

    ネタバレ文明開化と幼馴染の恋

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    5.0

    高峰秀子25歳

    監督は山本嘉次郎、1949年製作、明治時代のメロドラマで、高峰秀子の演技が素晴らしい。 お花(高峰秀子)は幼なじみの正吉(宇野重吉)のお嫁さんになると心に決めていた。 正吉もお花の事が好きだったが、船員になって外国へ行く、という夢を描いていた。 お花19歳の時、越前屋の旦那(三島雅夫)との縁談が持ち上がり、お花は煮え切らない正吉を誘い、結ばれてしまう。 ところが正吉の外国へ行く、という強い思いを知ったお花は、越前屋に嫁ぐという嘘をついて、正吉を送り出す。 そしてお腹に赤ん坊が出来たことを知り、途方にくれるお花だったが、越前屋がすべてを飲み込んで嫁に迎えてくれた。 1年半後、日本に戻ってきた正吉は越前屋とのことでお花を詰るが、子供が自分の子供と知り、越前屋に直談判のため乗り込むのだが・・・。 悪い人は一人も出てこない人情喜劇で、最後は思いっきり泣かせてくれる。

スタッフ・キャスト

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飯田蝶子おろく
三島雅夫徳兵衛
一の宮あつ子おなきのカンコ

基本情報


タイトル
春の戯れ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-