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グッド・バイ (1949)

監督
島耕二
  • みたいムービー 4
  • みたログ 14

4.33 / 評価:9件

狐に化かされてしまったような感じ

  • sn71August さん
  • 2012年2月5日 23時47分
  • 閲覧数 640
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

女好きの編集長のところに社長令嬢との縁談がもちこまれ、しかも令嬢のほうが編集長に惚れているという。
編集長は、いい交わした女性4人と、円滑に「グッドバイ」するために、訛りのひどい担ぎ屋の女性(高峰秀子)を妻と偽って紹介する。一切言葉を発しないことを厳命して。

前半は、チャップリン映画などを意識したコメディか。
頻繁にべたなギャグが登場するので呆れながら見ていた。

後半、女好きの編集長は、本気で担ぎ屋の女性に惚れて、結婚を申し込む。
そのときの意味深な返事。
翌日に縁談を申し込まれた社長令嬢を尋ねるが・・・。

社長令嬢は担ぎ屋とうり二つだった。
同一人物なのか?
グッドバイされた女性の一人と、社長令嬢=担ぎ屋 はグルなのか?
すべてが仕組まれていたのか?

頭のなかがクエスチョンマークでいっぱいのまま、映画は終わった。
狐に化かされて恋をし、気がつくと荒涼とした森の中に一人残されていたような感じだ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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  • 不思議
  • コミカル
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