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グッド・バイ (1949)

監督
島耕二
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4.33 / 評価:9件

解説

 太宰治の遺作となった未完の同名小説を、小国英雄が脚色し島耕二が監督した。後に「女性操縦法」というタイトルで再公開された。  田島は雑誌「オベリスク」の編集長。社長の関根から、金主である船越の令嬢と結婚してほしいと頼まれる。田島には交際相手が四人おり、全員と「グッドバイ」しなければならない。途方に暮れて街を歩いていると、美人から声をかけられた。よく見れば以前から雑誌社へ売り込みに来ていた女だったが、きちんとした服装で黙っていれば、これ以上の美人はいない。田島はその女、きぬ子を妻に見立てて、付き合っている四人の女に交際をあきらめさせることにする。無事に女たちと別れた田島は船越の家を訪れるが、その令嬢はきぬ子と瓜二つだった。

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