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わたしの名は情婦 (1949)

監督
森一生
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3.33 / 評価:3件

解説

 依田義賢のオリジナル脚本を森一生が監督し映画化。数多くの時代劇を撮り続けた森が、占領軍の方針に従い製作した現代劇。強盗犯の情婦と報道され好奇の目にさらされる女性の悲劇を描く。  安原妙子の家に警察がやって来る。恋人の高田から預かったバッグには多額の金が入っており、高田は麻薬強盗の罪で逮捕されてしまう。新聞記者の中野は妙子の写真撮影と取材に成功。妙子は「犯罪者の情婦」として報道されてしまう。責任を感じた中野は、妙子が静かな場所で暮らせるように手を尽くす。しかし妙子は酒をあおる日々を送るようになっていた。中野は妙子を、いとこがいる琵琶湖へ連れて行く。清らかな空気と水に触れ、妙子は元気を取り戻すのだが…。

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