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花の素顔 (1949)

監督
渋谷実
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解説

 舟橋聖一の原作を斎藤良輔が脚色し渋谷実が監督した。離婚の危機を迎えた夫婦の姿を描く。  蓼麻美子は銀座で洋裁店を経営し、家計を支えていた。才色兼備の麻美子は社交界でも評判で、画家の緒山や政治家の大垣などと付き合いがあった。緒山は麻美子の夫の真吉と古い友人で、かつては二人で麻美子を取り合ったりした。しかし今は芸術に夢中であり、麻美子も夫の真吉を愛していた。しかし緒山と麻美子の仲についての噂が立ち、真吉もその噂に心が揺らぎ始めていた。真吉は洋裁店を勝手に売ってしまい、その金でアトリエを購入。再び絵筆を取ることにした。麻美子に関する悪い噂が日に日に増え、ついに彼女は家を飛び出してしまうのだった。

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