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小原庄助さん (1949)

監督
清水宏
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4.09 / 評価:11件

解説

 清水宏が自らの脚本を監督したコメディ。製作の岸松雄が共同で脚本を執筆した。大河内傳次郎がぐうたらな主人公を好演。  旧家の当主で朝寝・朝酒・朝湯をたしなむ杉本左平太は、人々から“小原庄助さん”と呼ばれていた。人の良い左平太は村人から頼まれると断り切れず、自分の財産をどんどん分け与えたため、すでに破産寸前。妻は着物を質入れして夫を支える始末。村長選挙への立候補を頼まれた左平太だったが、そんなことにはいっさい興味がないため和尚を推薦するが、対立候補である次郎正に頼まれ応援演説をしてしまう。ついに無一文となり、妻にも逃げ出された左平太の家に、若い二人組の泥棒が入った。左平太は二人を投げ飛ばし、酒を勧めるのだった。

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