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破れ太鼓 (1949)

監督
木下恵介
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3.67 / 評価:15件

解説

 木下恵介が小林正樹とともに書いた脚本を監督し映画化。時代劇のスターである阪東妻三郎を現代コメディに起用し話題を呼んだ。木下の実弟である木下忠司も出演している。  一代で財をなした津田軍平は、妻や子供に対して傲慢で、何かにつけ怒鳴り散らしていた。家族は当然自分を尊敬していると思い込んでいたが、長男は父の会社を辞めようとしているし、長女は父が進める縁談をよそに若い青年画家と愛し合っていた。軍平の高圧的な態度が家族を支配していたが、ついに長男と長女が家を出てしまい、さらに妻とその他の子供たちも軍平の前から去ってしまった。そして軍平の会社は資金繰りが悪化し、行き詰まってしまう。

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