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カルメン故郷に帰る (1951)

監督
木下恵介
  • みたいムービー 9
  • みたログ 250

3.63 / 評価:82件

木下恵介作品、再考(最高)

  • yuk******** さん
  • 2013年6月23日 12時23分
  • 閲覧数 887
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

BSジャパンで木下恵介の生誕100周年で初期作品のデジタルリマスターが放送しています。

カルメン故郷に帰る

は、ところどころシーンは知っていましたが全編見るのは初めて。

オープニングが、インファント島の土人の音楽みたいで、高峰秀子が浅間山の高原で走り回る印象しかなかったので、すごい違和感が。
ちなは
しかし、たびたび本編中に流れる主題歌は重くあれ、耳にこびりつきました。
笠知衆がなにやらコメディを醸し出していますがそれは定番だし、後輩や同期の監督たちも笠をつかいまわしています。

現在、あの クレしんオトナ帝国の原恵一が 、木下恵介の生涯を綴った映画が公開されているそうですが、これまた、楢山節考テイストで、覚悟がないとドン引きしそうです。

ドン引きといえばヤマトですが、もちろん2199のこと( ̄0 ̄)

超合金魂でもヤマトはでているのですが、プロポーションがイマイチで触手が伸びません。

なんかガリガリのロン毛にーちゃんみたい?

に思えるの󾭖

作品はそれなりだと思えるのですが、いまのアニメファンには???です。
私らオールドタイプむけなのか、それならあのコスモゼロはないやろぉ(-.-;)

ギャラは湖川さんより受け入れやすいけどガミラス側がなんとも。

納谷さが亡くなったので沖田艦長もヘミングウェイでなく、フケ専にはキビシイ(T_T)

あとは主題歌の合唱。

宮川の息子がタクトをふっているのかな?

ささきいさお先生やなにやらミッチーのこえまで。ゴレンジャーか?

まぁ大分、木下恵介から遠ざかってしまいましたが、じつは木下恵介デジタルリマスターに感服しています。

ギトギトのコントラストも浅間山のロングショットの中で消え失せない様な配慮だし、やはり木下恵介
やたらロングショットが多い。

あと、パンショット

マルチやディゾルブはあまりありませんが、わざとタイトなカットを細かくつなぐ市川昆監督みたいな画つくりはありませんが、ロングショットとパンショットはやたらでてきます。

ロングは銀幕の命ですから。

詳細評価

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