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我が家は楽し (1951)

監督
中村登
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3.83 / 評価:6件

解説

 田中澄江が自らの原案を柳井隆雄とともに脚本化し、中村登が監督したホームドラマ。笠智衆、山田五十鈴、高峰秀子、岸恵子らの好演が光る佳作。  植村孝作は妻と四人の娘を持ち、貧しいながらも楽しい日々を送っていた。孝作は勤続二十五周年を表彰されることになり、妻なみ子を相手に表彰式の準備に余念がない。表彰には金一封が出るので、なみ子はその金で次女の修学旅行費を出すつもりだった。しかし表彰式の帰り、夫婦二人で少しばかりの買い物をした後、残りの金をすべてすられてしまう。なみ子はそのことを家族には告げず、自分の服を売って金を工面した。さらに住み慣れた家からも立ち退きを迫られるが、娘の朋子が描いた絵がきっかけで、やがて事態は好転していく。

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