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戦後派お化け大会 (1951)

監督
佐伯清
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解説

 石坂洋次郎の小説『石中先生行状記』の一編をもとに「恋文裁判」の井手俊郎と「若様侍捕物帖 呪いの人形師」の井上梅次がシナリオを書き「にっぽんGメン 不敵なる逆襲」の佐伯清が監督した。撮影は「盗まれた恋」の横山実、音楽は「恋文裁判」の黛敏郎がそれぞれ担当。三船敏郎が劇中でピエロ姿を披露している。  石中先生の帰省にあわせて、夏祭りで劇を発表しようと計画する青年グループ。しかし資金面で困った彼らは、巡業の見せ物であるお化け屋敷でアルバイトをすることに。お化け屋敷は大盛況のうちに終わるが、そのとなりのサーカス小屋では行方不明となっていた謙二がピエロに扮していた。神主の娘であるカナ子は謙二に想いを寄せており…。

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