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馬喰一代 (1951)

監督
木村恵吾
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4.00 / 評価:9件

解説

 中山正男の同名原作を、木村恵吾が成澤昌茂とともに脚色し監督。昭和初期の北海道を舞台に「北海の虎」と呼ばれた馬喰の半生を描く。翌1952年には市川猿之助主演で続編「続馬喰一代」が、1963年には三国連太郎主演でリメイク版が製作された。  片山米太郎は馬の売買を行う馬喰で、乱暴者としても知られていた。ある日、自分の馬を売り払い大金を得た米太郎は、高利貸しの小坂に誘われた賭博で、有り金をすべて巻き上げられてしまう。病気の妻はるのの薬も買えなくなってしまった米太郎だったが、冬になり山仕事の出稼ぎに行った。そこで米太郎は妻の危篤の知らせを受け帰郷するが、はるのは亡くなってしまう。彼女の遺言に従い喧嘩と賭博を断った米太郎は、息子の大平と駿馬ミノルを育てるのだった。

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