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霧笛 (1952)

監督
谷口千吉
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解説

 大仏次郎の同名時代小説を「誰が私を裁くのか」の谷口千吉が映画化した。谷口とともに共同で脚本を書いたのは「唄くらべ青春三銃士」の八住利雄。撮影は「めし」の玉井正夫、音楽は「毒蛇島奇談 女王蜂」の斎藤一郎と「母なれば女なれば」の飯田信夫がそれぞれ担当している。主演は山口淑子と三船敏郎。  明治七年、横浜。旗本の娘だったお花は幕末の混乱ですべてを失いひとりで暮らしていた。自分に言い寄る官吏を誤って死に至らしめたことから、お花はその場を逃げ出すが気を失ってしまい、ドイツ人ギムに助けられる。居留地にある貿易商の二階にかくまわれたお花は、ギムの妾として暮らすようになっていった。だが彼女はギムの馬の厩務員として働く千代吉と出会い、自分も強く生きていこうと決意するのだった。

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