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三等重役 (1952)

監督
春原政久
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3.38 / 評価:8件

解説

 源氏鶏太の人気サラリーマン小説を、山本嘉次郎と井手俊郎が脚色し春原政久が監督した。映画はヒット、このあと続々と「三等重役」シリーズが製作された。また人事課長を演じた森繁久彌も人気を博した。  南海産業の前社長だった奈良が追放されたことにより、桑原は社長の座に着いた。いわゆる“三等重役”である。奈良の社長復帰は、本人が脳溢血で倒れたため困難となってしまった。ほっと胸をなで下ろす桑原。社長夫人は新しい着物を着たいため、社内結婚奨励の回覧板を作成するなど、やりたい放題。桑原は東京へ出張することになったが、前社長が世話していたお鶴を同行しなければならなくなり、人事課長の浦島も連れて行くことにした。

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