ここから本文です

愚弟賢兄 (1953)

監督
野村芳太郎
  • みたいムービー 0
  • みたログ 1

3.00 / 評価:1件

解説

 佐々木邦の同名小説を、椎名利夫が脚色し野村芳太郎が監督した。同小説は1931年に五所平之助監督で映画化されている。  秀才の兄とは打って変わって、弟の貢二はどうにか大学を卒業できる程度の凡人だった。銀行に就職できたのも、兄・貢一の力添えがあったからこそ。貢二は兄嫁の姪である春子に好意を持つが、銀行の頭取から持ち込まれた見合いをすることになってしまった。断れないが断りたい貢二は、仮病を使って見合いを欠席。そのことが兄に知られ、激しく叱責される。怒りは兄嫁にまで飛び火し、貢二は頭取を訪ねすべてを打ち明けた。頭取は後からやってきた貢一に「立派な弟さんだ」と告げた。

allcinema ONLINE (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ