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きんぴら先生とお嬢さん (1953)

監督
野村芳太郎
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解説

 鳴山草平の二つの小説『きんぴら先生青春記』と『お嬢さん』を映画化。光畑碩郎が脚色し、野村芳太郎が監督を務めた。野村芳太郎はこの作品で、ブルーリボン新人賞を受賞した。  花水女学院に坂田金平という若い教師が赴任してくる。ハンサムな坂本は生徒たちから「きんぴら先生」というニックネームをつけられ、あっという間に人気者になった。「小町先生」というあだなを持つ美人音楽教師の小野町子も坂本に一目惚れをするが、小町先生ファンの数学教師・山根はそれが面白くない。修学旅行の帰りに事件が発生した。PTA会長の娘でわがままな女子生徒の峰子が、自分の金がなくなったと言い出したのだ。疑惑の目は貧乏女子学生の葉子に向けられた。

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