ここから本文です

君の名は (1953)

監督
大庭秀雄
  • みたいムービー 7
  • みたログ 110

3.33 / 評価:55件

解説

 大人気を博した菊田一夫によるラジオドラマを、柳井隆雄が脚色し大庭秀雄が監督した長編メロドラマ。三部作として製作されたうちの第一作に当たる。岸恵子の「真知子巻き」やガラス越しのキスシーンが話題となった。  後宮春樹と氏家真知子は、昭和二十年五月二十四日の夜、東京大空襲のもとで初めて出会った。出会いの場所は数寄屋橋。二人はもし命があったら半年後の今日、ここで再び会おうと約束する。春樹は「君の名は」と聞いたが、真知子は答えなかった。半年後には会えず、二人が再会したのは一年半後のこと。そのとき真知子はすでに結婚が決まっていた。佐渡島で新婚生活を送る真知子だったが、夫とも姑とも折り合いが悪く、ついに家を飛び出してしまう。

allcinema ONLINE (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ