第5惑星

ENEMY MINE

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第5惑星
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(44件)

泣ける15.9%ファンタジー14.0%切ない13.1%勇敢8.4%スペクタクル8.4%

  • tom********

    3.0

    分かり合えるわけがない

    日本の周囲の国の人たちでさえ、価値観が大きく違うのに、異星人と分かり合えるなんて「お花畑」の幻想でしかない。 そうなるといいな という願望は、もちろんあるが現実的には難しいだろうな。 ドラック星人は、ある意味地球人以上に価値観が主人公と近く、親友の関係となる。 結局、この戦争の結末はどうなったの?

  • red********

    5.0

    オススメの掘り出し物SF作品

    知名度は、あまりない本作ですが、まだ観ていないひとには是非みてもらいたい作品です。映像的には、時代を感じますが内容がオリジナリティ溢れていて惹きつけられます。                             クセになる感動できる異色のSF作品です。

  • カーティス

    3.0

    SFでやる意味

    『太平洋の地獄』を彷彿とさせるSF映画。 地球上の国同士ですらカルチャーギャップに苦しめられるわけですから、宇宙の異星人同士だといったいどうなってしまうんだろうと思いながら見ていたのですが、敵同士の割にはあっさり打ち解けちゃうわ、互いの言語も早々とマスターしちゃうわで拍子抜け。カルチャーギャップによるトラブルがあまりなかったのが個人的には残念でした。 本作の異星人は、見た目と言語と「雌雄がない」という設定を除けば「おまえホントに異星人?」と言いたくなるほど人間臭いです。そういう設定の異星人だと言われてしまえばそれまでなのですが、せっかく宇宙が舞台なんだからもうちょっと異星人らしくしてほしかったというのが正直なところ。これだったら、金のかかるSFなんかにせずに、地球上のどっかの小島を舞台にした人間ドラマにでもしたほうが安上がりだし、もっと生々しさが出るんじゃないの?と思ってしまいました。言うだけ野暮なんでしょうけど。 異星人の妊娠が発覚する後半はなかなか面白かったのですが。ラストのとってつけたようなアクションシーンで無理やり終わらせたような感じは否めず…SFとしても寓話としても中途半端な出来の映画だなと思いました。主演のデニス・クエイドがすごく良かっただけにもったいないです。

  • スーザン

    4.0

    あなどるなかれの感動作。

    85年という年代を考慮してもかなりチープなセットや映像だが、ストーリーに素直に好感が持てるので、意外や意外、胸打つ作品に! 敵味方として交戦中の宇宙人と人間がある惑星に不時着し、生き延びる為いやおうなしに助け合って行くうちに友情が芽生える。 そして・・・・。 SFチックに描かれたそのあとの展開にどんどん引き込まれてゆく。 デニス・クエイドの手抜きなしの演技が感動的だ。 チープなB級と侮るなかれ。 なかなかの余韻を残してくれるのであった。

  • がらりょーぺ

    5.0

    ネタバレSFというジャンルで様々な問題を問いた秀作

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
第5惑星

原題
ENEMY MINE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-