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女の一生 (1953)

監督
新藤兼人
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解説

 ギィ・ド・モーパッサンの名作文学『女の一生』を、舞台をノルマンディーから京都に変更し、新藤兼人が脚色・監督し映画化。製作は吉村公三郎、音楽は伊福部昭が担当。1967年には野村芳太郎が同作を映画化している。  昭和初期の京都。女学校を卒業した藤子は〈山崎亭〉の真太郎と結婚した。真太郎の父である徳平には愛人が二人もいて、それは藤子には理解しがたいことだった。しかし妊娠した藤子は、自分の夫が女中と関係を持ったことを知り、深く悲しむのだった。兄は特高に捕まり、女中は実家に帰されてしまう。藤子は自分の子供と女中の子供を育てることになり、子育てに夢中になるが、そんなある日、夫が愛人と折り重なるように亡くなっている現場に駆けつけることとなった。

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