大災難P.T.A.

PLANES, TRAINS & AUTOMOBILES

93
大災難P.T.A.
4.1

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46%
28%
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1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(37件)


  • スーザン

    5.0

    大好きな1本!

    何回も観た! 何度観ても笑えるし泣ける。 最近も観直したが、古さは感じさせない。 当時のままラストにホロリ。 〈泣き笑い〉は人類にとって普遍的な感動アイテムだとつくづく思う。 スティーブ・マーティン、ジョン・キャンディ、ジョン・ヒューズ、と80年代コメディの担い手が最高に輝いている作品!

  • kus********

    5.0

    楽しいコメディ映画と言えないところ

    とても良くできた映画で良くできたコメディだけど…主人公があまりにも理不尽な目に遭わされるので見ていてイライラするところが多いような気がする。だから楽しい映画とは言い難いかも。でも面白い映画ではあるのです!(笑)

  • rol********

    5.0

    ネタバレ人生訓になります。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ini*****

    5.0

    墓場に持っていく一本

    1本だけ持っていけるとしたら迷うことなくこの映画と決めています。

  • pul********

    5.0

    英語がある程度わかる人であれば…

    最高のコメディ映画。 自分は終始、笑っているため腹が痛くてたまりませんでした。 ただし、アメリカン・コメディなので英語を直接理解できないとダメかもしれません。

  • kog********

    5.0

    ラストに心を持っていかれた

    個人的にはほとんど笑えなかったから、「あ〜これ外れだなぁ〜」て正直思ってました。 しかし、最後、一気に心を持っていかれました。 素晴らしい映画でした。 ぜひ見てみてください。

  • neo********

    5.0

    高校時代に

    洋画のコメディをレンタルしまくっていたあの頃… 本当に良作がたくさんあったと思います。スティーブ・マーチンは芸達者なコメディアンで当時の関根勤さんも多大な影響を受けたと発言されてましたね。時間も90分、くだらないバラエティ見るならぜひこれを、、

  • kps********

    1.0

    え、、、?そうなん?

    そんなに面白いですか? 10代くらいの頃はこういう作品大好きだった記憶があるんだけど、なんか最近コメディがてんで駄目になったんかなあ? 全然面白くなかったなあ。 元々スティーヴ・マーティンそんな好きじゃないのもあるかな・・・ むさいおっさん二人の、大袈裟でありえないご都合の良い2人旅に辟易。 まあコメディは笑えるか笑えないかなんで、笑えなかったらラストも蛇足にしか見えないんで、もちろんホロッときたりせずという壊滅状態でした。 二人の違いからくる笑いってのが面白いんだろうけど、言い換えると想定内というか全部読め読めなんですよね。 ベタと言えばベタなんだろうけど、ベタさで笑えるほどスティーヴ・マーティンが面白くないかな。 エディ・マーフィーなら笑えたかも。 笑いも展開も、予定通り出てくる物が出てくるつまらなさを感じてしまった次第です。 しかし評点4・5かあ。 笑いのツボどっか置いてきたんかなあ。。。 そう言えばコメディ壊滅してる気がする。。。 ★1ですいません <(_ _)>

  • tam********

    5.0

    これ最高だよね

    私が映画を見始めて、初めて大笑いした洋画だと記憶します。ドタバタなんだけど、最後にほろっとさせるところが最高。

  • Kurosawapapa

    5.0

    赦したら、きっと幸せが訪れる☆

    この映画は、ジョン・ヒューズ監督・脚本による1987年の作品。 *性格の違う男2人によるドタバタ劇を描いたのは「おかしな二人(1968年)」 *障害物競走ならぬ “障害物旅行” を描いたのは「おかしな夫婦(1970年)」 両方を合わせたような作品になっている。 ちなみに、本作に主演したスティーブ・マーティンは、「おかしな夫婦」のリメイクである「アウト・オブ・タウナーズ」にも主演しており、この手のコメディに関しては唯一無二の俳優。 ======= 感謝祭を家族と一緒に過ごすべく、急いでニューヨークからシカゴに向かおうとするニール(スティーブ・マーティン)。 ひょんな事からセールスマンのデル(ジョン・キャンディ)と道中を共にすることになり、沢山の災難が降りかかるはめに。 ======= *奇麗好きで・寡黙で・短気なニール(スティーブ・マーティン) *無精で・おしゃべり・お茶目なデル(ジョン・キャンディ) 悪気が無いのに相手に嫌な思いをさせたり、 自分の思う通りにならず爆発したり、 二人の “性格の不一致” が、笑い と リアリティ をもって描かれる。 それでも、どこまでも続いていく “腐れ縁” 。 性格 も 体型 も全く違う珍コンビ。 そして、最後に分かる、 二人にとっての一番大きな違い、、、 それを理解した時は、見る側も胸を熱くする☆ 本作のテーマ、、、 それは “赦すこと” 。 「ここが嫌だ!」「気に入らない!」は、自分の “欲” の裏返し。 この世の仕組みは、 「○○のせいでこんなひどい目にあった!」 という出来事が、 「○○のおかげで、こんな事に気付けた!」 と受け止められるようになっている。 *災難の連続、悪戦苦闘も、  後になって振り返れば、 笑い話として語れることもある。 *人と人との関係も、くっ付いたり離れたりを繰り返すことによって、  何かを学ぶこともある。  “理解” と “進歩” 、 それらが しっかりと根付いているのが本作の魅力。 本タイトルから、ドタバタ劇は予想できても、 このドラマ性は予想外!  “楽しさ” と “大きな感動” を与えてくれる、 高評価も納得の逸品です☆

  • rfm********

    5.0

    これぞ映画

    映画の魅力がいっぱい詰まった上質な笑いあり涙ありの秀作

  • sir********

    5.0

    レビュー少ないですね

    コメディ嫌いな私が好きな映画です ホロリとしますしね チョイ役でケビンベーコンが出てます

  • aqu********

    4.0

    コメディーに人情味あり、ほろり

    大災難P.T.A.というからには、学校の先生や保護者が出てきてひと騒動あるのかなと思っていましたら、全然違いましたね(笑) PはPLANES(飛行機)、TはTRAINS(列車)、AはAUTOMOBILES(自動車)のそれぞれで起きるコメディ、ハプニングにつぐハプニング、起こることは結構ベタだが、ときどき妙に笑える場面がある。 燃えた車で運転なんて、予想を超えていたし。。。(笑) そしてなんといっても最後のシーンがよかった。 人情味により作品の質が上がった。 あのシーンがなければただのベタベタコメディ映画だったとおもう。

  • aki********

    5.0

    コメディ作品とはこうあって欲しい

    笑えて、でも、沢山のことに気づかされる。 コメディ作品ってこうあって欲しいな、という代表的な作品でした。

  • hir********

    5.0

    これは、ビデオ擦り切れるほど観た。

    コレは、楽しかったよね。 友達から、同僚から、片っ端に勧めて、90パーセント好評だった。 (残り10%は、ラストがもうちょっと・・派) ジョンキャンディと、スティーブ・マーチンのコンビがとにかくオカシイ! ホテルのバスルームで、マーチンが顔を拭いたタオルを広げると・・・ あの時のマーチンの表情・・・・笑った、笑った。 これ、劇場じゃなくて、ビデオだったんだけどね。 マーチンが、珍しくマトモな人を演じていて、達者な人なんだな、と思った。 人間、イライラしてる時ほど、何もかもうまく行かないものです。 そのあたりを、皮肉たっぷりに描いてるけど、 誰一人、悪人はいない所が、この作品のミソ。 ラストクレジットの後で、もうひと笑いあるのは・・・皆知ってますよね・・・ なにげに、出てきたケヴィン・ベーコンもツボ。

  • yos********

    5.0

    また見たい映画

    単なるふざけたコメディーと思って最後まで見ると後で大変なことになります(涙) そのラストシーンのスパイスがこの映画を忘れないものにしてしまっているのでしょう。 一番笑えたのが犬が凍り付いているシーン。 ただ、なぜ主人公が最後にジョン・キャンディのところに戻る気になったのか 誰か教えてもらえませんか? エンドロールの音楽もええなあ・・・

  • nna********

    5.0

    悪い方へ転がり落ちてゆくコメディーの

    王道だ。 後に『Meet the parents』とかが、続いていく。 同じジョン・キャンディーでの『大混乱』は まねっこで終わってしまっている。 ジョン・キャンディー亡き後の 穴を埋めてくれそうだった、 クリス・ファリー、『シュレック』の声を 演じるはずだったのが、急死してしまって マイヤーズに、話が行ったのでした。 今となっては、マイヤーズの、スコティシュ・アクセントはぴったりで、クリスがやってたら、どうだったのかは わからないけど、当時は、クリスがイメージに合っていた。 (クリスの役柄レビューに、おすすめ書きました。) まっ、この作品には、殆ど関係ないけど、 これを好きな人には、Yahooに、リストされてない コメディーを知って欲しい。そしたら、リスト・アップされるかも・・。 これは TVで、観て、けれど、いっつも、同じような所から観始めて とっても面白いので、何回も観てるのに DVDを買って大事にしてるさ。 新たに観ても、おもしろかった。 最後にほろっと来るコメディー。 不朽。

  • ts_********

    5.0

    笑いの中にも...

    この作品、まったく知らなかったけど、友人のお気に入りと言うことでDVD鑑賞。 小笑いあり、大笑いありの基本コメディだけど、心温まる作品。 空港へ向かうタクシーの奪い合いが男二人の珍道中の始まり。 飛行機も偶然隣り合わせ、天候不良で宿ではベッドを共にする羽目に。 家族が待つシカゴへ早く戻りたいニール(スティーヴ・マーティン)と、セールスマン?のデル(ジョン・キャンディ)。 協力してではなく、仕方なく行動を共にするのだが、道中のハプニングはハンパじゃない。 まさに大災難(爆笑)。 途中で分かれるものの、一人ではどうにもならず、なぜかまた再会してしまう。 運命の再会ですね。 ウマが合わないけど、なぜかほっとけない。 終盤からラストにかけてがいいですね~。 コメディと人情を併せ持った作品、時間も90分とちょうどいい。 ケヴィン・ベーコンがちょい役で出てましたねー、あの作品を思い出しちょっと心が重くなりました。 「告発」もう一度観たいけど、ちょっと勇気がないな。

  • uso********

    4.0

    今でも見れるのかな

    「デューデート」を見たあと、この映画にそっくりだなと思いました。 もともと大好きな作品だったので、何かつながりがあるかと思って共通点を探しましたが、それも無いようで、どっちも好きですが、この作品、今見たいと思っても、レンタル屋さんとかに置いてあるのかな。 深夜のBSとかで、ひょっこりやっているのを見ることぐらいしかチャンスなさそうですね。 ポール・ヤングの主題曲も最高に良かったです。

  • Amaterasulover

    5.0

    人を好きになれる、暖かい笑いの映画。

    NYでクライアントと会っている、 ニールことスティーブマーチン、 感謝祭のため一刻も早く、 シカゴの妻や子供が待っている家に帰りたい、 やっとのことでクライアントから解放され、 空港まで行くタクシーを捕まえようとするが、 帰省ラッシュでタクシーが捕まらない。 タクシーを捕まえた人に、金を掴ませ、 やっと自分が乗り込もうとしたら、 なんと、、突然発進、、追っかけるが追いつかず、、 走り去るタクシーの中には、、、別の客、、 太ったデルことジョンキャンディが、 いつの間に乗っていた。 そこから、はじまる、ニールとデルの 因果な関係、、、 本人たちにとっては、 物事が悪い方悪い方と転がっていく最悪の道中 観客から見れば大笑いの珍道中が始まっていく。 ストーリーも可笑しいけれど、 彼らを含めて、空港カウンターの女性、 モーテルの主人、その息子夫婦、 アメリカ人の描き方が最高に可笑しい。 ジョンキャンディ演じる、 イライラさせられるだらしない、けれど、 憎めないデブもリアルで可笑しい。 面白いのは、ニールにとってデルは、 迷惑な珍入者、、なのは見ての通りなんだけど、、 デルにとっても、ニールは迷惑な珍入者なんだよね。 どちらが被害者でどちらが加害者かなんて、 本人達から見れば、正反対。爆笑。 でも、いつの間にか、笑いあう関係になっていく。 それまでの珍道中と、 シカゴに着いて、ニールが電車に乗り、 回想するシーンは、、、暖かくていいな。 人を好きになれる、暖かい笑いの映画だね。 難しいこと考えずに、笑って、 ちょっとホロっとしたい時にお勧め。 やっぱり、家族や友達、、 自分と一緒に、喜んだり、泣いたりしてくれる人って、 人生の宝だよね。 スティーブマーチンが出る映画って、、 それぞれ、10年に一回くらい見たくなる。 サボテンブラザースと、ペテン師と詐欺師、、 近々、また見ようかな。 評価は、 4、6で小数点以下四捨五入で5。

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