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ひよどり草紙 (1954)

監督
内出好吉
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解説

 吉川英治による同名小説の戦後二度目の映画化。「この恋五千万円」の八住利雄が脚色し「天馬往来」の内出好吉が監督した。美空ひばりの相手役として映画初出演の中村錦之助が起用された。  慶長十五年、徳川家の武士二名が切腹を命じられた。朝廷より賜った珍鳥ベニヒヨドリを何者かに放たれてしまったことが原因だ。二人の子供である玉水早苗と筧燿之助のもとには「三ヶ月以内にヒヨドリを捕まえた者の父を許す」との知らせが。投げ釘芸人お銀は道化役の蛸八と早苗を追い、ヒヨドリに黄金百枚の懸賞金がかけられたことを知った傀儡師の梅市や薬売の玄斎も鳥を追い始める。叔父の命によりヒヨドリを逃がした為永陣太郎は、早苗と燿之助を仲違いさせるための罠を仕掛けた。谷底へ落とされた早苗はお銀に救われるが、お銀は彼女が自分の実の妹であることを知り…。

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