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或る女 (1954)

監督
豊田四郎
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解説

 有島武郎の同名小説を八住利雄が脚色し豊田四郎が監督した。美術を木村威夫、音楽を團伊玖磨が担当。京マチ子が古い因習にとらわれず「女」として生きようとする主人公を演じた。  母親の反対を振り切って木部と結婚した早月葉子だったが、結婚後に木部が見せる女々しい態度が許せず、彼の子供を身ごもっていたにもかかわらず離婚。日本橋の実家に帰ると、母は驚きのあまり倒れそのまま寝たきりになってしまった。母はそのまま亡くなり、親族は葉子をシアトルに住む木村と結婚させることにする。家族と別れた葉子はアメリカ行きの絵島丸に乗船するが、船内で事務長を務める倉地と恋に落ちそのまま帰国、倉地と同棲してしまう。しかしマスコミにバッシングされ、倉地は仕事を失い、葉子は精神に異常を来す。

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