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唄しぐれ おしどり若衆 (1954)

監督
佐々木康
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解説

 三上於菟吉の『落花剣光録』を「雪之丞変化」三部作の脚本を手がけた西条照太郎が脚色し「多羅尾伴内シリーズ 曲馬団の魔王」の佐々木康が監督。美空ひばりと中村錦之助のゴールデンコンビによる、唄と剣と人情の明朗時代劇。  丹心組の加賀爪甚内と山田主悦は吉原の引手茶屋の娘お澪を連れ去るが、それは八ツ橋若衆と名乗る男が扮装した姿だった。旗本たちは若衆に痛めつけられるが、主税はその男の正体を知っていた。元観世流能楽師指方だった春之丞の弟の竜之丞であり、将来を誓い合ったものの将軍の側室の座に目がくらんだお銀に頼まれ、春之丞を謀殺したのが主税だったのだ。おびえる主税の様子を見た妹の雪路は、理由も分からないまま竜之丞を憎み、兄の代わりに彼を討とうとする。

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