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里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸 (1954)

監督
河野寿一
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解説

 滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』をもとに「近世名勝負物語 黄金街の覇者」の村松道平が脚色し「雪之丞変化」三部作の河野寿一が監督した大作時代劇。全五部作の第一部である。八つの珠を持つ八人の剣士たちの活躍を描く。  「孝」の文字の入った水晶玉を持つ犬塚信乃には、同じく「義」の文字が入った珠を持つ義兄弟の犬川荘助がいた。二人が世話になっていた糠助じいさんからは、水晶玉を持ち生き別れになった現八という息子がいると聞かされる。信乃の許嫁である浜路に惹かれる武士の網乾左母二郎は、信乃を暗殺しようとするが失敗、しかし彼の家宝の刀である村雨の強奪に成功した。ニセの刀とすり替えられたことを知らない信乃は、刀を献上するため登城し、家臣たちに取り囲まれてしまう。城主は信乃に立ち向かわせるため、犬飼現八を牢から解き放つのだった。

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