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里見八犬傳 第四部 血盟八剣士 (1954)

監督
河野寿一
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解説

 滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』をもとに「近世名勝負物語 黄金街の覇者」の村松道平が脚色し「雪之丞変化」三部作の河野寿一が監督した大作時代劇。全五部作の第四部である。八つの珠を持つ八人の剣士たちの活躍を描く。  犬塚信乃、犬飼現八、島田照夫、角太郎改め犬村大角、犬山道節の五剣士は石浜城に到着。城には犬川荘助と女田楽の且開野、そして浜路が滞在していた。謀反を企む城主の馬加大記は、邪魔者の荘助を殺害しようとする。殿の誕生日にも荘助を殺す計画が実行されるが、それは且開野のおかげで阻止された。且開野は「大記を親の仇とする犬坂毛野の世を忍ぶ仮の姿」であり、その手には「智」と書かれた珠が握られていた。

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