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大地震 (1974)

EARTHQUAKE

監督
マーク・ロブソン
  • みたいムービー 10
  • みたログ 234

3.53 / 評価:64件

体感を楽しむ劇場向けシネマ

  • km1***** さん
  • 2016年7月9日 18時37分
  • 閲覧数 594
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

正月映画として登場した『大地震』は、メイン館(今は跡地にシャンテ)の有楽座で観ました。日本初上陸のセンサラウンド方式上映が話題先行、こればっかりはもろ大劇場向けで、大地震を体感する映画でした。開巻20分くらいの余震シーンでまず慣らし運転的にシステムが作動、ちょっとドキドキしたのを覚えてます。さらに25分後くらいでいよいよ本震で、キタッ~。ざっと7分くらい座席が大音響の仕組みで揺れまくり。DVDだと、エレベーター落下シーンで一旦静まり再度また揺れます。多感な少年だったのでこれ目当てだったからもうびっくり大満足でした。やがて数年後、センサラウンド無しでのリバイバル上映があり、再観しましたが、物足りなさは仕方ないか。でも、当時の技術や音楽も良いことがあとからわかりましたけどね。初回日本上映時は、12月公開でゴールデンウィークまでロングランでしたね。大阪に行った時、難波の当時の大劇場、南街劇場(跡地にTOHOシネマズ)で観たら、こっちのほうがなぜか音響全体デカかった!ずっとあとからわかったことだけど、有楽座上映時、同じビル内で主役張ってた山田五十鈴さんから△▲があり、有楽座側が少し下げたらしい~。南街劇場で観た時、3月ながら立ち見だったのでやはり長いヒットになったんですね。センサラウンドは、これを機に、戦争映画『ミッドウェイ』など三本使われたけど、やはり大地震が一番お似合いでした

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • パニック
  • 絶望的
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