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二十四の瞳 (1954)

監督
木下恵介
  • みたいムービー 104
  • みたログ 565

4.41 / 評価:219件

67年前=2021-1954

  • takamath さん
  • 2021年7月30日 23時13分
  • 閲覧数 142
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

中学生の時、国語の先生がいつか二十四の瞳を観るべき、リメイクされた田中裕子が主演のバージョンではなくオリジナルの高峰秀子の方を、と授業で熱論してたのが強烈に記憶に残っていて、なんと松竹100周年記念とかでアップリンクで1日1回限りの上映があったので、有給を取って観に行ってしまった。

1954年なんて親の生まれたぐらいの年代なんで、リアルタイム感は全く無いし、モノクロだし。
だけどココYahoo!映画では4.43という高評価、当時も黒澤明の七人の侍よりも人気だったらしい、かなりハードルを上げて観に行った。

感想的には良い作品だと思うけど、それは壷井栄の原作あって故のことでもあり、やはりどうしても古っぽさは否めない。
観に来ていた人もご高齢のご夫婦が多く、上映中は啜り泣く声も多々聞こえたので、そういう世代のは響くモノがあるんだと思う。

実のところ、途中で何回か寝落ちしてしまい、一部覚えてないので、それがこういう評価の原因かもしれない。
でも面白かったら寝落ちしてないはずなので、全く間違いということでもないと思う。

20210730 吉祥寺アップリンク 松竹映画100周年記念作品『キネマの神様』公開記念 特選DCP上映

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