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お坊主天狗 後篇 (1954)

監督
渡辺邦男
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解説

 子母沢寛の同名小説を原作として「ハワイ珍道中」の八住利雄が脚色し「犬神家の謎 悪魔は踊る」の渡辺邦男が監督した痛快娯楽時代劇の後篇。腐敗政治の浄化と親の仇討ちを目指す、お坊主天狗こと番匠谷吉三郎の活躍を描く。  番匠谷吉三郎は父の仇である本多越中守を斬ることに成功した。だがお家断絶をおそれた荒木均平は越中守が病死したことにして吉三郎を逃すのだった。吉三郎は引き続き小染の仇討ちに乗り出し、大庭隼人を追って光法院に駆けつけたが、すでに大庭は快天とともに逃げた後だった。仇の一人である太田を押さえたものの、その太田は逆上した大庭に斬られてしまう。吉三郎の介抱を受けた太田は、残る仇の名前を告げ絶命。吉三郎は小染とともに三人の行方を追う。

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