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歌ごよみ お夏清十郎 (1954)

監督
冬島泰三
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解説

 「花吹雪御存じ七人男」の旗一平による原作をもとに「日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声」の舟橋和郎が脚本を執筆し「恋風街道」の冬島泰三がメガホンをとった。歌舞伎や浄瑠璃の題材として数多くの作品が作られている「お夏清十郎」の映画化で、美空ひばりの歌声を堪能できる青春恋愛時代劇。  米問屋但馬屋の娘お夏は、美男で働き者の清十郎に密かに思いを寄せていた。しかし彼女は、表面上は主従の一線を越えないようにしていた。商売敵の近江屋は手代の勘十郎をそそのかし、但馬屋に届いた米の買付金を盗み出すことに成功。濡れ衣を着せられた清十郎は島流しとなるが、但馬屋が倒産したことを知り、お夏を救うため流刑場を脱出するのだった。

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