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新選組鬼隊長 (1954)

監督
河野寿一
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解説

 子母沢寛の『新選組始末記』を「火の女」の高岩肇と「竜虎八天狗」シリーズの結束信二が脚色し「蛇姫様」三部作の河野寿一が監督。絶頂期の池田屋事件から流山での終焉まで、近藤勇を中心に新選組の姿を描く。片岡千恵蔵が初めて近藤勇を演じた。  元治元年、近藤勇率いる新選組は池田屋を襲撃し、その名を世に知らしめた。蛤御門の戦いに勝ち、参謀として伊東甲子太郎を迎えた新選組は隊員を増やしたが、京の町の人々には恐れられるようになっていた。山南敬介は隊のあり方に疑問を覚え脱走するが、捕らえられ自決。盟友の藤堂も伊藤とともに、土方ら隊員たちに斬られてしまう。鳥羽伏見の戦に敗れた近藤は、これが最後の一戦と甲府へ出発するが、またもや敗北を喫してしまうのだった。

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