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女性に関する十二章 (1954)

監督
市川崑
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3.60 / 評価:5件

戦後モダン

  • pon***** さん
  • 2008年5月3日 14時22分
  • 閲覧数 356
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

花森安治がタイトル画を担当した「女性に関する十二章」という伊藤整のエッセイを映画化したもの。(おしゃれな感じのこの本も出てくる。)主人公たちがぶらぶらする銀座の風景、たまり場である喫茶店、ヒロインの設定などにモダンさがあふれている。市川崑作品らしく、津島恵子演じるヒロインがクールで彼氏がかわいそうなくらいだったが、清潔感にあふれていてきびきびした感じがあるから許されるのだろうな。伊藤整も出演するのも楽しい。

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