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第十七捕虜収容所 (1953)

STALAG 17

監督
ビリー・ワイルダー
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  • みたログ 427

3.90 / 評価:144件

致命的欠陥のある作品

  • sb8******** さん
  • 2019年9月15日 18時21分
  • 閲覧数 665
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

この作品には、致命的な欠陥がある。

中尉が隠れていた水槽をドイツ兵が見逃すことはあり得ないでしょう。
所長の浴室まで調べていたのだから。

このような致命的な欠陥は、一発で作品をダメにしてしまう。

また、スパイを見つける所もただ部屋に残って見つけるなど、
まるで子供騙しである。

電灯の紐やチェスの駒が、合図や情報の受け渡しに使われていると
分かっていたのなら、それらを使って逆にドイツ側を欺いてスパイを
見つけることもできたはずである。

ワイルダー自身が脚本を書いているのだから、さすがワイルダーと
思わせるような手法が欲しかった。

残念である。

詳細評価

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